岐阜中山道ロータリークラブ 会長挨拶

会長挨拶

2016-2017 岐阜中仙道ロータリークラブ会長 志知正博

 岐阜中山道ロータリークラブは21期を迎え会員数10名からの出発です。12〜13年前の3分の1に減少しました。今期は、岐阜中山道杯ジュニアサッカー大会や日本児童育成園でのケーキ作り体験等の奉仕活動は継続し、会員増強・退会防止及び20周年事業である「スリランカの子供達へ喜びを届ける」企画に力を集中します。
 私たちのクラブは、10年前より中山道流CLPを導入しクラブ内の活性化及び会員のレベルアップを図っています。又、設立以来の伝統である全会員が奉仕活動に参加する意識を持続しており、昨年から本格的CLP導入による組織の確立と相まって全ての会員が各委員会の内容や精神を理解しロータリーの奉仕活動に十二分に応える人材であると自負しています。「奉仕の理想」や「超我の奉仕」を今まで以上に実践し、仲間(賛同者)を増やしましょう。剱田廣喜ガバナーが提唱される『最も出席するもの 最も報いられる』は、ロータリーに対し、より積極的に向き合うことを要望されていると考えます。ロータリーは人をつくるといわれます。「4つのテスト」を基に先ず相手の立場にて考え、より効果的な行動をとることが、自分自身を鍛え、信頼を得る唯一の道であると思います。
 仕事が充実しているときは趣味の時間も楽しく感じます。同じく、ロータリーライフと仕事や家庭の雑事は相反するもので無く、お互いがより高めあう相乗効果があると思います。

 冒頭に書きましたように、今期は「会員増強」と「20周年事業」を重点に置きます。皆様のご協力をお願い致します。少人数であるが故により結束が強くなると信じております。
『 ONE FOR ALL ALL FOR ONE 』